内臓脂肪がつきやすいメニューとつきにくいメニュー

内臓脂肪がつきやすいメニューとつきにくいメニュー

たまには食べ過ぎても大丈夫

ダイエットには挫折しやすい時があります。

 

友達との旅行だったり、お祝いのパーティーだったり、おつきあいの食事会や飲み会などがそうですね。

 

こういった時は、ごちそうやお酒を断れずにまとめ食いしてしまって、一気に体重が増えたりします。

 

せっかく苦労して、我慢してダイエットをしてきたのに・・・

 

たくさん食べてしまってもうダメだとあきらめてしまって、好きなものを好きな時に好きなだけ食べる元の生活に戻ったりしやすいのです。

 

でもこの程度で挫折をしてはもったいないですよね。

 

ダイエットを成功させるためには、こうした時こそ、早く気持ちを切り替える必要があります。

 

特別な日にたくさん食べてしまうのは仕方がないことです。

 

でもその後にまた節制を始めれば、早く元のダイエット生活に戻すことにできます。

 

あきらめてしまって5キロも増えてしまってから、またダイエットをするのは大変なことです。

 

1〜2キロ程度なら、特別な日の後に食事内容や量を調整することで、早く元にもどせます。

ダイエットはつらいと思いこまない

ダイエットをすると、好きなメニューを我慢しないといけなかったり、甘いものを食べられなかったり、お酒が飲めなくなったり・・・

 

好きなものが食べられない状態が続くと、よほど意思が強い人でなければ、ストレスが大きくなってしまいます。

 

このストレスがダイエットを挫折することになります。

 

時には好きなものを食べたり飲んだりしてもいいような日を作って、息抜きをする必要があります。

 

お酒や甘いものも絶対にダメと思いこまないで、適量のお酒を飲んだり、ちょっとしたお菓子を食べたりすることでストレスを軽減する工夫も必要です。

 

この時にときどきが毎日にならないように注意しなければいけません。

 

毎日息抜きではダイエットになりませんからね。

 

楽しみの後にはすぐにもとに戻すようにして、気持ちを切り替えてダイエット生活をするのが効果的ですね。

内臓脂肪がつきやすいメニューとつきにくいメニュー

ダイエットをしている時に困るのは、外食ですね。

 

正しくダイエットをするためには、栄養バランスをよくして、摂取カロリーを減らしていくことが必要です。

 

これを毎日続けると内臓脂肪が減ってくるのですが、外食は油を多く使ったメニューが多いので、摂取カロリーは多くなりがちです。

 

昼食も外食、夜も付き合いや接待などで外食するような時は、知らないうちにカロリーオーバーになるので、ダイエット効果がでないようになります。

 

外食は太るメニューが多いと分かっていても、仕事関係は断れませんし、困りますよね。

 

 

 

外食には内臓脂肪がつきやすいメニューとつきにくいメニューがあります。

 

絶対に食べてはいけないようなワーストメニューを避けなければいけません。

 

内臓脂肪がつきにくいメニューは何と言っても低カロリーメニューです。

 

そのためには、料理がどのくらいのカロリーなのかを知らなければいけません。

 

同じ食材を使っていても、低カロリーのものを選べば、摂取カロリーをコントロールできるのです。

 

たとえ数キロカロリーしか違わなくても、毎食の積み重ねが大きな差となります。

 

 

 

脂肪分の少ない食材を選ぶことも必要です。

 

同じ牛肉でも霜振りやサーロインよりも、脂肪分の少ない赤味やヒレを選びたいです。

 

皮つきよりもササミの鶏肉を選びたいです。

 

食材だけでなく、調理法も重要です。

 

油で揚げてあったり、バターで炒めてあるものはカロリーも高くて脂肪分も多いので、避けたいメニューですね。

 

網焼きだったり、蒸し焼きにするだけでも、カロリーをかなり抑えることができます。

 

 

 

脂肪分が少ない食材で、シンプルな調理をしてあるものを、ダイエット中は選ぶようにしたいですね。

 

外食でカロリーオーバーしてしまうようなら、翌日の食事の摂取カロリーを低くして、毎日調整するようにしたいですね。

コンビニで内臓脂肪がつきやすいメニュー

ランチや夕食など、時間のないときに気軽に利用できるコンビニエンスストアは、上手にメニューを選べばダイエットの強い味方になります。

 

しっかりと食べたいお弁当なら、お肉よりも魚を選ぶようにします。

 

焼肉に使われている牛バラ肉だけでも400キロカロリーもありますから、お腹にもたまる低カロリーな魚を選ぶようにします。

 

おにぎりをたべるなら、昔ながらの素材を選ぶようにします。

 

最近はマヨネーズを多く使った具剤が多いので、昔ながらの素材なら低カロリーですみます。

 

麺類は基本的に高カロリーですが、カップやきそばを食べるならカップラーメンのほうが低カロリーとなります。

 

やきそばよりもカップラーメンのほうが6割くらいのカロリーしかないのですね。

 

スナック菓子を食べるなら、油で揚げていないものを選べば低カロリーです。

 

アイスクリームなら、シャーベットを選べば低カロリーで同じ満足度を味わえます。

同じ麺類でも内臓脂肪がつきやすいメニューがある

ランチタイムには手軽で便利な麺料理ですが、腹もちが悪くて栄養も偏りがちになります。

 

つゆには塩分が多いので、残すようにしたいですね。

 

うどんとそばなら、うどんの方が少しカロリーを抑えることができます。

 

天ぷらそばは衣があるので、カロリーが高くなります。

 

衣は油を吸っているだけでなく、つゆを多く吸っているので、カロリーも塩分も高くなっているのです。

 

ラーメンは味噌ラーメンよりもとんこつラーメン、とんこつラーメンよりも醤油ラーメンのほうがカロリーが低くなります。

 

チャーシューメンはかなりカロリーは高くなります。

 

チャンポン、五目そば、五目あんかけそばは栄養バランスはいいのですが、通常の麺料理と比べてカロリーが高くなります。

米料理で内臓脂肪がつきやすいメニュー

丼もの、カレーなどはご飯が多くて、茶碗2杯分以上の量が入っています。

 

具も高カロリーなので、注意が必要です。

 

内臓脂肪がつきやすいメニューは、オムライス、かつ丼、ビーフカレー。

 

オムライスは卵を2個以上使っているので、高コレステロールです。

 

かつ丼は丼ものの中でも最も高カロリーです。

 

ダイエット中なら避けたいメニューですね。

 

ビーフカレーも牛肩ロースは高カロリーなので、チキンカレーなどを選んだほうがカロリーを抑えることができます。

 

海鮮丼などは比較的カロリーが低いので、おススメですね。

ホーム RSS購読 サイトマップ